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結局3日坊主。  

2007年 08月 18日

結局、こうなってしまった。
ってか、受験シーズンだったからなぁ。
勉強するべきだったし・・・今もするべきだけど。

実際高校入ってみて『あまり勉強しないで入学できた』人の層が結構厚くて。まぁ、なんとなく腹が立ったりしたワケです。俺なんか色々制限していたのにさ。
まさかの定員割れ 。えっこの高校でって言う。

# by hy-po | 2007-08-18 21:47 | 日々のあれこれ

くもの話”3”  

2006年 11月 28日

解説 −世界観−

 ここの世界を少し説明すると実は子供(15歳あたり)の人しかいません。なので、家族なんて物は存在しません。言葉すらないです。気づいたときには、15歳で、死ぬときも15歳です。この世界では死にたがる人が結構います。他に死ぬ方法は他殺、病死、括弧事故死です。自殺がなぜ多いのかというと、理由は簡単にして理解が難しい「生きる事に飽きた」という物です。体が段々老いていくなんて事は無いのですから(しつこいようだけどもう一回、永遠の15歳なんです。)、今読んでる読者の世界でいう100年生きる事なんて簡単です。中には2000年だって生きている人がいます。途方も無い未来を考えてしまったとき、この世が嫌になるのでしょう。なので、空想の世界を創る作家という職業は結構な人気がありました。
 という訳で、普段から何か起きはしないかと朝起きてはそわそわし、夜寝るときには明日に祈るのでした。


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# by hy-po | 2006-11-28 20:12 | くもの話

くもの話 No.2(創作ストーリー)  

2006年 11月 21日

前の続きです。前の話は『くもの話』として、カテゴリをつけました。

「いつまで座ってんの。」
と、出てきた建物から、ここまで飛ばしてきた荷物を全て拾っていて、「はい」と手渡されました。拾ってきた少年は、すべて合わせると鞄の中に入りきりそうもないので、
「どこに入れてきたの。」
と聞くのですが
「見てて」
と言われ、見ているとパッパッと詰め込んでいき、最後の一冊まで入ってしまいました。元から中に入っていた物だと言われて、もう一人の少年は少なからず驚きました。初めの少年は、ゆっくりとした動作で立ち上がります。そして、どうもですと一言言った後すぐ走り去ろうとしたので、
「じゃぁね。」
ともう一人の少年は、一言挨拶をしました。なので、初めの少年も
「じゃね。」
と軽く一言いい、走り去っていきました。
後に残された少年は、挨拶がなってないと怒り口調で言うのですが、傍目から見たら怒っているようには見えないのでした。

この後から、段々話が展開していきます。読んで頂きありがとうございます。
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# by hy-po | 2006-11-21 20:14 | くもの話

すごい久しぶりの投稿。このタイトル多い。  

2006年 11月 19日

物語を書いてみる事にしました。なぜかって問われると、友達に書く事の面白さを熱く語られたから。そんな事言われなくたって書くのに、ねぇ。とりあえず書きました。読んで貰えますか?

世界の様子  –prologue–

鐘が鳴りました。
低く長く響き渡ります。それにあわせて一人の少年が飛び出してきます。
色々と鞄から飛ばしながら走っていきます。突然、漂っていた蜘蛛の巣に引っかかり、
「うわっ」
と言いながら仰け反り、なんとか落ちずに留まっていた鞄の中身も全部パーです。ついでに仰け反りすぎたのか尻餅をつき手をついたときにやっと中身が出ていたことに気づきます。
「・・・なんでこんな所に糸があるんだよ」
とあからさまに、落ちたのを蜘蛛の巣の所為にしている少年は当然、
「さっきからずっと落としてるよ。」
と、言われた事の意味が初めは全く分かりませんでした。
「入り口からずっとだよ。ヘンゼル兄さん、鞄開いてる。」
と、来た道を振り返ると転々と分厚い本等が落ちています。さっきから喋っているのはグレーテルでも妹でもありません。すぐ近くにいると思っていたのですがまだ入り口の傍です。それより近い所から別の人が走ってきます。最近よく一緒になる嫌な奴です。横を通り過ぎて行くとき、
「蜘蛛の巣の所為にしてたのぉ?しょべぇな」
と、先ほどの言葉を聞かれていた訳ですが、横を通り過ぎるとき恐らく同じ蜘蛛の巣に引っかかって、
「ぴぎゃっ」
と、しょぼいです。何か言ってやろうと思いましたが、その前に走り去っていってしまいました。残念ながら鞄は開いてませんでした。悔しそうに眺めていると、後ろから声がかかりました。
「いつまで座ってんの。」

続きはまた次ぎに書きます。
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# by hy-po | 2006-11-19 10:59 | くもの話

序章。かもme。  

2006年 08月 26日

夏の日の休日の学校の廊下に座り込んで窓を見上げます。ずっと奥、右側の窓からはこの村でおそらく一番高いであろうレンガが埋め込まれたコンクリートの役場があります。その一番上の屋根の横からから雲がひょっこり出ていました。動いていないように見えましたが小さい頃から雲が雲が動いているかいないかの微妙な感じを見極められるのが特技だと思っていたので、レベルの高いこの雲に満足しました。2、3秒見た後(動いてる)と心の中で結論付けて、正面の窓に目を向け、それから逸らしました。開いている窓から風が入ってくるようで、てっぺんの髪の毛が浮きました。気持ち良さそうになびいています。窓からは他に透明の、今にも空気に溶け込んでしまいそうな蜘蛛の家の残骸の一部が、こちらも気持ち良さそうに流れています。作ってくれた主人への罪悪感なんてこれっぽちも持っていない見事な反逆っぷりでした。この窓の隅の方には足を2本セットの束にして4本に見える足を持つ蜘蛛がいました。それは、人の手の中指と薬指の間を開いて、中指は人差し指に、薬指は小指にくっつけるようなきつい事のように見えましたが、指摘するものはいません。最も蜘蛛と話せる訳がありません。その後ろには雲があり、シルエットの黒い蜘蛛が抜き取られます。そう、本日は晴天なり。雲はいつの間にか役場の屋根に覆いかぶさるように昇っています。髪の毛と蜘蛛の糸は元の位置に戻っています。暑いです。
            汗が垂れて、それは思います。が、すぐに忘れてしまいました。もう、眠いです。

# by hy-po | 2006-08-26 22:34 | くもの話

久しぶりの投稿なり。  

2006年 08月 26日

 友達から借りたナノムゲンコンピレーションを聴いた。これはアジカンが主催する音楽イベントで演奏した人たちの曲が入っているCD。アジカンがいつもの曲とはひと味違う感じを出していてなかなかいい。ELLEGARDEN、BEAT CRUSADERSや、ストレイテナーはかっこいい。日本人なのに、あそこまでの英語力はどこからくるのだろう。チャットモンチーの『恋愛スピリッツ』は歌詞がものすごく切ない。「あの人をかぶせないで  あの人を着せないで」。これは自身の恋愛体験を元にしてつくっているのかな?
  まだいっぱいあるから、もっと聴かないと。かっこいいよなぁ。

# by hy-po | 2006-08-26 21:32 | 日々のあれこれ

ふぅ。  

2006年 06月 05日

なんでもない。ごめんなさい。

# by hy-po | 2006-06-05 20:40 | 日々のあれこれ

自己嫌悪。嫉妬とかそういう陰湿的なもの。  

2006年 06月 02日

 「あの・・・プリント一枚頂けますか。」
「あぁ、そうなら早く言ってよ。」
 そう言って先生は手に持っていた十数枚あるプリントの内の一枚を渡してくる。僕は先生に「ありがとうございます。」と消え入りそうな声で言った後、先生が手を離したかどうかの瞬間で、プリントを貰って回れ右をして離れていく。先生始め周りにいた人達は、僕が引ったくったように見えたかもしれない。
 自転車に乗り、走り出す。カーブでカーブミラーを見て安全を確認し、下り坂でスピードのついたまま曲がった。飛び出したので、道を渡っていたおばさんにぶつかりそうになった。昨日も飛び出して車にぶつかりそうになったけど今日はそれほど罪悪感が沸かなかった。
 登り切ったところでハンドルを叩き、
「クソッ」
っと、呟いた。大きな声で言えれば少しは心が晴れたかもしれないのに。

# by hy-po | 2006-06-02 22:15 | 日々のあれこれ

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